2010年4月
水害対策にがんばり予算化が実現
浦田地域などの水防倉庫新設(1470万円)、浸水対策の築造工事(1500万円)が2010年度予算化されました。ひえじま市議は、2009年に豪雨水害がおきたとき、真っ先に現場に駆けつけるとともに、議会で市長に対策を求めていました。
2010年4月
カーブミラー、排水溝の氾濫対策実現へ
竹下1丁目にカーブミラーが設置され、千代1丁目の排水溝についても氾濫対策が実現しました。ひえじま市議が住民の要望を受け、ただちに区役所に要請し、実現へ向けて動いたものです。
2010年3月
米揚陸艦ラシュモア入港抗議
米海軍の揚陸艦ラシュモアが博多港に入港。
ひえじま市議は、「核密約が明らかになった中での入港であり、市長が市民の生命・財産を脅かす米軍艦の入港を許可したのは許せない」と市民団体とともに市・米軍に抗議しました。
このなかで福岡市側は、2010年5月の米軍旗艦ブルーリッジの入港にたいして、米領事館に「米艦が使用可能な岸壁は限られており、商船の利用に支障が出かねない」「寄港に反対する市民感情を抑えがたい」として抗議。入港回数の抑制を要請するという異例の対応を行なっています。
市民と日本共産党の運動が市を動かしています。
2008年11月8日(土)
米艦の博多港入港に抗議
米海軍イージスミサイル艦「カーティス・ウィルバー」の博多港入港(11月6〜9日)に抗議し、革新懇や平和委員会、原水協など団体・労組のみなさんといっしょに、入港を許可した吉田市長に対する抗議申し入れを7日行いました。
また、米艦が接岸した箱崎5岸で8日開かれた緊急抗議集会に、赤嶺政賢衆院議員とともに参加。「米軍艦は博多港から出て行け!」と怒りの声をあげました。
2008年9月7日(日)
こども病院「博多区連絡会」が集会
7日、東吉塚会館で「こども病院の人工島移転に反対する博多区連絡会」が集会を開き、約20人が参加しました。ひえじま俊和市議が、吉田市長の「新病院基本構想(案)」について説明し、9月議会に提案される47億円のこども病院用地取得議案の不当性を訴えました。
2008年8月25日(月)
各界連がとりくんだ消費税増税反対の署名
博多駅前で宣伝行動をしのだ党県副委員長と一緒に参加して、ひえじま俊和市議も炎天下の中訴え。署名用紙をいっぱいにしました。
2008年8月22日(金)
学校ウオッチング
恒例化となった夏休業の学校ウオッチングで「公共施設を考える会」のみなさんとひえじま市議は、東箱崎小、吉塚中、東光小、席田小の4校を調査し、生徒たちの安心・安全な勉学施設環境づくりにがんばっています。
2008年8月11日(月)
竹下雇用促進住宅を調査
ひえじま市議は3年後に退去が迫られている竹下の雇用促進住宅を調査し、住民のみなさんと存続のための運動をおこしていく決意を固めました。
2008年8月9日(土)
2008年原水禁世界大会長崎に2000人参加
8月9日、ひえじま俊和市議も博多区の仲間と参加し、2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けて、核兵器廃絶の「明確な約束」を実行に移すための新たな署名運動に取り組んでいくことに確信を深めています。
2008年7月31日(木)
「後期高齢者医療制度廃止!」決起集会に200人結集
7月31日、「後期高齢者医療制度の廃止を求める決起集会」が開かれ、医療関係者など200人が集まりました。ひえじま市議が「運動と世論が情勢を動かしつつある。秋の臨時国会で必ず廃止法案を通すよう、草の根からともにがんばろう」と連帯あいさつ。集会後は博多区吉塚にある自民党県本部まで、デモ行進しました。道行く人からは拍手と声援が沸き起こりました。
2008年7月31日(木)
米軍艦「グリッドレイ」博多港入港 緊急抗議集会
米イージス艦グリッドレイの博多港入港に対し、7月31日、箱崎埠頭で緊急抗議集会が行われました。日本共産党を代表して、しのだ候補怒りの訴え。「米軍艦出ていけ!」とシュプレヒコールで気勢をあげました。ひえじま市議も参加しました。
2008年7月14日(月)
平和行進に参加
今年50回目を迎えた平和行進が福岡市入りしました。ひえじま市議も14日の博多区コースに参加し、核兵器の廃絶、憲法9条を守ろうと訴えました。
2008年7月10日(木)
こども病院人工島移転 “人間の鎖”で抗議
「こども病院の人工島移転反対」「公約違反の市長は市民の声に耳を傾けて」と福岡市の住民団体「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」(石村善治代表)は10日夕、市役所をとりまく“人間の鎖”に取り組みました。各行政区の会から220人が参加、のぼりや横断幕を掲げて市役所を周囲をデモ行進、ひえじま市議も一緒に歩きました。
2008年6月13日(金)
「後期高齢者医療制度問題」を考えるシンポジウムに125名参加
6月13日、「後期高齢者医療制度問題を考える」シンポに125名が参加して熱気ある会議となりました。松尾由美子常任委員が開会あいさつし、小林ときこ衆議院比例候補があいさつ。4人のシンポジストのコーディネーター役に綿貫英彦氏が進行しました。
最初のシンポジストに古賀クリニックの古賀貞院長が、「この制度は憲法違反」と発言、年金者組合の深野一郎さんは「年金者の実態と運動について」、看護師の田村嘉織さんが「医療の現場からの告発」、ひえじま俊和市議が「制度の本質と撤廃の展望」についてそれぞれ発言しました。
最後に、橋本英一地区委員長が、参加者へのお礼とともに、沖縄の県議選の勝利に学び、社会的連帯でひどい政治に反撃する中心になってがんばっている日本共産党を大きくしてほしいと訴えました。
2008年3月20日(木)
イラク戦争5年「NO WAR」宣伝署名行動
3月20日はイラク戦争開始、5年になります。安保破棄実行委員会に結集する労組や婦人・青年・医療団体などが、天神イムズ前で寒風の中、「アメリカの戦争に協力するな」「自衛隊はイラクから撤退を」と口語にハンドマイクでリレートークを行い、街頭の通行人にビラを配りました。駆け寄って憲法9条署名に賛同する人も。
ひえじま俊和市議も参加し、沖縄米兵少女暴行事件やイージス艦漁船衝突事件に触れながら、福岡空港板付基地が自衛隊のイラク派兵の中継基地になっていることや、2月11日に入港した米ミサイル巡洋艦(プリンストン)がペルシャ湾でイラク戦争にかかわっているとして、県民・市民の安全を守るためにもイラク戦争に反対して、やめさせましょう」と訴えました。この日は「ぬいぐるみ」パフォーマンスもあり、道行く人々の足をとめ、宣伝行動に大いに力を発揮しました。
2008年3月19日(水)
「平和」と「財政問題」で質問・追及
3月19日、議会が空転する中、ひえじま質問は遅れて午後からになりました。同市議のパネルを示しての迫力の質問「板付基地の全面返還と米軍入港拒否」「借金づくりの人工島やめよ」の追及と吉田市長を追及しました。
写真:条例予算特別委員会で質問するひえじま議員
2008年1月24日(木)
小林とき子さんとミニ懇談会
1月24日、午後より千代南支部と千代さくら支部合同で国政をめざしてがんばっている小林とき子さんと懇談しました。ひえじま俊和市議も同席し、市政について報告しました。
10人の参加の中で小林さんは現在の日本の財界と政界の癒着を江戸時代にたとえて、わかりやすく語りました。底冷えのする中、参加者は「若くて新鮮な感じでよかった」「頼もしいですね」「老人パワーの中で若さが花開くといいな」「小林さんが若い人への支持を広げてくれる」など期待の声が寄せられました。
2008年1月23日(水)
千早駅前 文化コミュニティ施設を!
1月23日(水)香椎自労会館に地域住民の方々十数名が集まって、千早駅前の文化コミュニティ施設要求について話し合い、ひえじま俊和市議も参加しました。これまでの運動で1.5ヘクタールの敷地が確保されています。あらたに署名に取り組み、大きな住民運動に発展させ、実現にむけがんばることを確認しあいました。
2008年1月22日(火)
箱崎浜高層マンション建設反対!
1月22日(火)箱崎浜に建設予定の西鉄サンリヤンの2つの高層マンション問題についてひえじま俊和市議は星野みえ子市議、熊谷あつ子市議とともに、現地調査しました。1月25日(金)10時からの第4委員会で請願審査が行われます。また、22日夜の西鉄との交渉では、地元の自治会役員など、十数名が参加し、ひえじま市議もかけつけて、日照権や風害問題で厳しく要求をつきつけ、福岡市の紛争予防調停に図るよう話し合いました。
2008年1月1日(火)
初詣宣伝
2008年元旦(1月1日)、日本共産党は博多区後援会は、ひえじま俊和市議といっしょに、雪の中、十数名が集って、たくさんの参拝客が並ぶ櫛田神社で恒例の初詣宣伝を行いました。晴れ着姿の女性後援会員も多数参加し、華やかな宣伝となりました。同市議に続き、後援会員のみなさんが、かわるがわるハンドマイクで「自・公政治の悪政を変えましょう」「今度こそ、日本共産党をのばしてください」など訴えながら、約200枚の「福岡民報」を配りました。市外から来たある業者の男性は「昨年は仕事が全然なくてさんざんだった。共産党がもっとがんばって良い年にしてくれ」と激励してくれました。

