市民の暮らしと命を守って、元気いっぱい!
子どもの医療費無料化すすめる
子どもの医療費無料化は対象年齢が広がり、07年度予算案では小学校入学前まで無料化が提案され、初診料もついに無料に。ひえじま議員も医療関係者やお母さんたちの運動に協力しました。
「痛み」の政治は許さない
歯科医師出身のひえじま議員。医療や福祉の制度改悪・負担増ばかりで、健康や命までけずられる「痛みの政治」と力一杯たたかっています。
住民税増税による国民健康保険料、介護保険料の急激な負担増に対し、高齢者のみなさんといっしょに区役所と交渉しました。生活保護の切り捨てもやめよと追及。老人医療費助成制度の廃止には、「お年寄りいじめは許されない」とキッパリ反対しました。
「もう生きていけない」と悲痛な声をあげる障害者と家族のみなさんの願いをうけ、厚生労働省にも制度の改善を要求してがんばっています。07年度予算案では障害者「自立支援」法による負担増の問題で、市独自の負担軽減制度が拡充されることになりました。
御笠川水害 ── 真っ先に駆けつける
御笠川の二度のはんらん。急行した現場で被害を受けた方々から、「これは人災だ」と怒りの声を聞き、さっそく国や市と交渉してきました。ひえじま議員は、水害対策についても他都市のすすんだ例を調査し、議会で提案。市は博多駅周辺の大がかりな浸水対策をすすめ、山王公園地下の貯水施設がついに完成しました。
西方沖地震 ── ねばり強く交渉
ひえじま議員は、こんどの地震で家屋に被害を受けた方といっしょに役所と交渉。「困った市民に手をさしのべるのが行政の仕事。公的支援制度を適用せよ」と迫りました。
生活相談3000件 ── 身近な相談相手として
ひえじま議員が11年間に受けた生活相談は約3000件。生活費をサラ金から借金、病気なのに医療費が払えない……。リストラや倒産で失業し生活がたちゆかなくなる人からの相談に駆けつけます。まじめに働く人々が生きていく権利さえ奪われる現実に、励ましながらいっしょに行政の責任を追及してがんばり、「助かった」「博多区の“駆け込み寺”」と喜ばれています。
「生活相談は私の議員活動の原点。政治に痛めつけられる人々の連帯を大切に」とひえじま議員は走ります。
税金ムダづかい=オリンピック招致をストップ
自民・公明・民主・社民が市民の声をきかずに人工島事業やオリンピック招致を推進。ひえじま議員は、人工島住民投票条例を求める直接請求署名にとりくんできました。オリンピック招致は中止され、1千億円の浪費計画をストップしました。
博多の人たちの心に応えた仕事に、
汗をかいています。
市民病院の存続を ── 地域住民の願いです
吉塚にある市民病院は、地域の人たちの身近な医療機関としてかけがえのないもの。ところが市はそれをこども病院(中央区)と無理矢理統合して人工島に移転させる計画を発表。人工島の売れない土地を71億円で買い、総額300億円以上も費やして、破たんした人工島事業を救済しようというのです。ひえじま議員は、移転反対の署名運動の先頭にたちました(右の写真は提出のときのもの)。住民とともに、6千筆を市に提出しました。同時に議会でこの問題を追及しました。
市が「統合移転で黒字になる」と宣伝していたのを、実は毎年30億円の赤字になることをあばくと、市は答弁不能に。
移転見直しを公約した吉田市長にも、ひえじま議員はその実行を申し入れました。
竹下駅をバリアフリーに
──エレベーター・エスカレーター2008年度の設置へ!
JR竹下駅のエレベーター・エスカレーター設置を地元住民のみなさんは待ち望み、4500筆をこえる請願署名も出されています。ひえじま市議はJRと交渉するとともに、議会で、「ホーム階段は狭くて、ラッシュ時には身構えて上り下り。とてもこわい」という住民の声を紹介し、早期設置を要求。市は「08年度」着手できるようにしたいと答えました。引き続き前倒して早期実現へむけ住民のみなさんと力をあわせます。
マンション問題
──不当な建設あらため住民の声をきけ!
相生地域でのマンション建設。日照権問題や工事の騒音や振動、アスベスト撤去やふんじんの被害などについて、住民の不安がつのっています。ひえじま議員は現地を調査し、住民の企業との交渉にも参加。住民の声にもとづくよう請願署名運動にも協力しています。

