西区市議会議員 ひえじま 俊和

西区市議会議員 ひえじま俊和

ひえじま俊和の活動紹介

プロフィール 人柄紹介 議会レポート

2006年6月14日

ムダ遣いのオリンピックを口実にした山崎市長の三選出馬表明は許されない

昨日に引き続き、14日も午前中は、後援会の蔭尾さんや新婦人の宮本さん、千代南からMさん等が千代診療所前でオリンピック招致反対の署名行動にはりつき、71筆を集めることができました。通院中の患者さんなど「絶対反対だ」と言って、署名用紙をあずかって協力を申し出る人も相次ぎました。「会」では、この診療所前宣伝を輪番制で目標達成まで連日続行する計画です。

また、夕方5時からは、JR竹下駅前で、街宣行動から駆けつけた大島ひさよ県政対策責任者や東月隈支部の北川支部長とNさん、春住支部のIさんなど6人が小雨降るなかで、通勤・通学帰りの人たちにどんどん署名を呼びかけ、70筆が集まり、JOCへの「要請はがき」も十数人にお願いすることができました。

市議会開会中にもかかわらず、息を切らせて駆けつけたひえじま俊和議員は、「本日の議会で自民党議員のやらせ質問で、山崎市長が今秋の市長選挙に三選出馬することを表明した。ムダ遣いの大型開発呼び込み市民に借金押し付け、圧倒的多数の反対を押し切って財界後押しとオール与党体制でオリンピックを強行することは許せません。市政を変える怒りの署名を!」と力強いく訴えました。

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しんぶん赤旗2006年4月6日

小雨の朝宣伝

福岡市博多区で活動する日本共産党ひえじま俊和福岡市議と大島ひさよ県議候補は5日、JR吉塚駅前で水曜日の定例宣伝をしました。

山崎福岡市長が打ち上げた2016年オリンピック招致問題は、市民のなかに大きな波紋を呼んでいます。

「今でも2兆7000億円、市民1人あたり200万円になる、日本一の借金市政です。これ以上市民生活にしわ寄せがくる税金の使い方を許してはなりません」。ひえじま市議、大島県議候補の訴えが響きました。

小雨がちらつく空模様の下、通勤・通学に急ぐ人たちがビラを受け取っていきました。

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しんぶん赤旗2006年2月22日

「共産党生活相談が命綱」

福岡市博多区千代にある日本共産党の比江嶋俊和福岡市議の後援会事務所。この平屋建ての民家に次々と人が集まります。毎月第3水曜日の夜に開かれる無料生活相談です。“生活保護後進都市”といわれる福岡市ではー。

相談にくる人は、年齢も身なりもまちまち。みな無言です。順番をじっと待ちます。「夫がリストラされて国民健康保険料が払えない」という30代女性、「生活保護を申請しても断られた」と訴えている母親、親子で借金を背負った50すぎの男性は「ヤミ金に手を出して連日、取り立てが来る」。

サラ金への借金と家賃や保険料の滞納がいくつもからみ合って生活が破たんした人も少なくありません。

「最近は、かつて年収の高かった人がリストラや倒産で生活が立ち行いかなくなる相談が多くなった」と比江嶋市議。

心までは貧しくない

山下達雄さん(78)=仮名=は最近、生活相談を通して立ち直った一人です。ブライダル・プランナーとして働いていた時の年収は1000万円を超えていたといいます。

退職後に妻の良子さん(63)=仮名=とともに中州で始めたスナック経営でつまずきました。客は上場企業の部長クラスばかり。最初の2年は、黒字が続きましたが、小泉内閣が発足した2001年に入ると不況で、毎月赤字がふくらむようになりました。04年に店をたたんだ際には借金は1200万円にも。

返済のために親せき、知人にも借金を重ね、その日食べるものにも困る日がつづき、「もうどうにもならない。死のう」。

山下さんが自宅のベランダに手をかけたことも一度や二度ではなかったといいます。家財道具もすべて売り尽くして、最後にたどりついたのが共産党の生活相談。生活保護の申請を勧められましたが、「それだけは避けたかった」と。

悩みぬく山下さんに、比江嶋市議は、「今まできちんと仕事をして税金を納めてきたんでしょう。苦労して生きぬこうとしている人を支えるのは行政の責任なんですよ」と励まし続けました。

「比江嶋市議とのつながりが最後の命綱だった」と語る山下さん。比江嶋市議の紹介で、福祉事務所に足を向けたときの全財産は、わずか1万4000円。しかし、申請窓口では、「養ってくれる親族がいるでしょう」「年金、保険があるでしょう」と詰問されました。

「『ない』と答えてもすべて疑われる。まるで罪を犯して取り調べを受けているようだった」。妻の良子さんの目に涙が浮かびます。「生活保護を受けていても心まで貧しくなっては駄目。それだけを毎日、自分に言い聞かせています」

山下さん夫婦には今月2日、生活保護の決定がおりました。しかし、山下さんは幸運なほうなのです。

福岡市の福祉事務所に相談に訪れた人は04年度で9050世帯。そのうち実際に保護を受けられたのは4072世帯だけ。一方、生活保護を打ち切られた世帯は3268世帯にもなります。

「生活保護は議員活動の原点」という比江嶋市議。生活相談会は、相談者と一緒に汗をかき、自立の道を探す場所です。それを通じて政治に痛めつけられる人々の新しい連帯がうまれ、社会的反撃の力が生まれるんです」

冷たい施策のもとで

福岡市博多区の市営住宅に一人暮らしの松島紀子さん(78)=仮名=。生活保護を受けて5年目ですが、「生活費は削れるだけ削りこむ」日々です。というのも、厚生労働省が70歳以上の生活保護者に支給されている「老齢加算」を4月から廃止するからです。

福岡市は生活保護一級地なので、「老齢加算」は月額1万7930円ありました。それが4月からはゼロに。いまでも松島さんの1ヶ月の収入は月5万8000円だけ。家賃1万9000円や水光熱費を払ったら手元にはいくらも残りません。1日の食費は約500円。

お金のかかる肉類はほとんど食べられないとあきらめ顔。「1本の大根を3つにして煮物などに…。それをおかずに3日間にわけてたべます」

そのうえ介護保険の改悪で。昨年10月から週2回通うデイサービスも新たに500円の食事代がかかることになりました。

「果たしてこの先どうやって生活するのか」

命にかかわる相談が

松島さんが頼りにするのは、地元地域で生活相談を続ける日本共産党支部。とくに親しいのが梅木節子さん(66)です。小柄で、ハキハキした口調、威勢のいい梅木さんとのおしゃべりは、「話を聞いてもらうだけで、気持ちが落ち着く」と松島さん。

梅木さんは、松島さんをはじめ一人暮らしのお年寄りを一日に一度必ず電話かじかに訪問して暮らしぶりを聞き取っています。

党支部は「困ったときは共産党に」を合い言葉に月全戸に案内ビラを届け比江嶋市議らと生活相談を続けてきました。相談者とともに福祉事務所に出向き、ケースワーカーとの交渉に立ち会います。

「小泉さんが首相になってから、命にかかわる深刻な相談が多くなった」と梅木さん。続けていいます。「みんな助け合いながら生きているものでしょう。生活相談会は、その結びつきをつくる一番の力なのよ。だから楽しい」

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2006年2月1日友の会しんぶん

迷走!福岡にオリンピック!?招致

昨年、福岡市の山崎市長が表明した「2016年オリンピック招致」が2月から始まる予算議会で審議にかかります。相次ぐ公共事業の破綻、厳しい財政状況のおり何故いまオリンピックなのか?ひえじま俊和市議(福岡医療団顧問)に聞いてみました。

○なぜこの時期にオリンピックなのでしょうか

そうですね、突然の表明、実は市民はおろか議会や市職員もオリンピックに立候補するということを知らなかったのです。これは山崎広太郎市長と地元財界団体「2010年の会」などが計画したからなのです。また、札幌市・東京都も名乗りあげており国内で候補地になることも厳しいのが現状です。

○それなのになぜ計画が進むのでしょうか?

福岡の計画案はまず最初に「大型開発ありき」なのです。メイン会場が博多の森から須崎埠頭」に決まるまで二転三転迷走しました。その建設費に700億円はかかると言われています。計画の総予算1000億円では人工島に選手村も作れません。しかもこれらの施設はオリンピックが出来なくても作るというのです。こんな馬鹿げた計画に県も協力しようとしています。

○莫大な費用がかかりませんか

08年のオリンピックに立候補し北京に破れた大阪市は6年間に宣伝招致費用で48億円もの巨額な費用がかかりました。札幌は2550億円、東京都に至っては1兆円です。福岡市は1000億円で開催予算を計画しています。もし16年にだめでも20年に連続立候補するというのです。

○市の財政は相当厳しいはずですが

いま福岡市民一人あたりの借金は199万円総額2兆7000億円です。これ以外に人工島・ベイサイドプレイスなど破綻した第3セクター事業へ市民の税金を注入した結果、700億超の借金が出来ているのです。山崎市政で借金が5000億円増えました。その一方で、高齢者医療費助成・敬老パス・祝い金など約50億円mの福祉切り捨てをしました。市民のメールでも「そんなお金があるなら暮らしの予算を!」「市長選の人気取りではないか」「人工島の精算もまだなのに…」といった声が圧倒的です。

○いま何かできることはありますか

市民の意見をどんどんあげましょう。私はオリンピックそのものを否定するわけではありませんが、西方沖地震の被災者対策も終わっておらず、全国一多い国民健康保健の資格証明書1万9000世帯、ゴミ有料化、学童保育・保育園料値上げなど市民へのサービス切り捨て負担増を強いる。そんななかでオリンピック招致は道理がない話だとおもいます。2月から幅広く本格的に反対運動に取り組みます。人工島直接請求運動のように一緒にがんばりましょう。

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福岡県日本共産党後援会ニュース2006年1月号

日本共産党と博多区後援会の恒例の博多総鎮守・櫛田神社の初詣の宣伝行動は、比江嶋俊和市議の初当選以来10年以上毎年行ってきました。元旦10時から比江嶋市議、大島ひさよ県議予定候補と役員先頭に13人が参加。宮本和子副会長、事務局、幹事のみなさんの意気高いあいさつや、今回初参加の車椅子からの訴え、女性後援会員の晴れ着の着物姿での参加も注目を引きました。初詣のみなさんには市議会ニュースの新年号を手渡し、笑顔でビラを受け取る人も多く、赤旗記者も取材、終わって全員で記念写真、心地よい新年のスタートをきりました。

また、これに先立ち昨年末の12月23日には定期総会と決起望年会(忘年会)が開催され、40人を超える仲間が集まって盛大な元気の出る決起の場となり、一年後に迫ったいっせい地方選挙での大島ひさよ県議予定候補、比江嶋俊和市議の必勝めざし「後援会をもっと大きくして頑張ろう」と意思統一がはかられました。

新会長の河津善陽さんが「先の赤旗まつりで決意して引き受けました」とあいさつ、小沢和秋件後援会会長代行(副会長)も駆けつけ激励のあいさつをおこないました。

第二部では、各単位後援会から楽しい出し物が相次ぎ、親睦・交流を深め温かい鍋料理を食べました。〔事務局長・蔭尾安正〕

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新聞あかはた2006年1月5日

毎年恒例!櫛田神社前での初宣伝

櫛田神社前で宣伝する大島候補と比江嶋市議(右から2人目)と後援会の人たち=1日、福岡市博多区)

博多区の大島久代県議候補と比江嶋俊和市議は1日午前、博多祇園山笠で有名な櫛田神社前で、博多区後援会の人たちと一緒に13人でハンドマイク宣伝をしました。

大島候補らは、福みくじを求める人たちでにぎわう神社前で、日本共産党は憲法改悪、暮らし破壊の政治と対決し、暮らしを守る政治を目指します、来年のいっせい地方選挙で県都・福岡で日本共産党の県議をと訴えました。

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