2010年11月
政府交渉をおこないました
星野みえ子市議は、日本共産党市議団とともに、11月25-26日と上京して、政府や関係機関を訪問。国保料引き下げ、保育所・特養増設の支援、住宅リフォーム助成の支援、少人数学級の推進などについて要望しました。このなかで、六本松の九大跡地についても、進捗や計画を住民に早く知らせるよう交渉しています(動画)。
2010年7月
避雷設備盗難問題で調査・申し入れ
市営福浜団地の自治会長から「避雷針の導線が盗難にあっている。市に再設置を求めたがすぐ動いてくれない」との訴えがありました。
星野市議は「このままだと落雷で家電等に莫大な被害がでる恐れがある」と市に調査と早急な再設置を厳しく要求しました。
市は調査結果として「福浜市住で設置が必要な12の棟のうち、盗難にあった11の棟について9月末までに修復をする」と回答してきました。
星野市議は「非常に危険で一刻の猶予もならない問題。早急に修復すべき」と再度要求しました。
2010年5月13日
六本松九大跡地のサウンドデモに参加

星野みえ子市議は5月13日におこなわれた六本松九大跡地のサウンドデモに参加しました。住民の意見を反映した計画にして、跡地を緑と文化の杜(もり)とするように要求、少年科学文化会館を移転するよう求めました。
2010年4月
六本松九大跡地問題で政府に交渉

六本松の九大は昨秋までに移転がおわり、地域の飲食店などに打撃が…。自治協議会やPTAなども入った「草ヶ江校区まちづくり協議会」の「跡地に市の少年科学文化会館の移設を要望」するとの提案に賛同が広がり、また「緑と文化施設」を要求する「六本松九大跡地を考える連絡会」の署名はすでに1万筆を超え、おおきな世論に。早急な実現で、賑わいのあるまちづくりの復活が期待されています。星野市議は実現に奮闘するとともに、今後の計画や工事の情報を地域・商店街などへ早く公開するよう市と国へ要求しました。
2009年6月10日
新型インフルエンザ対策に関する緊急申し入れ
星野みえ子市議と日本共産党市議団は、「無保険」の子どもに国民健康保険証を交付するよう求める申し入れをおこないました。星野市議は、10月23日の市議会決算特別委員会でこの問題をとりあげて質問。高い国保料のために払えず、保険証がとりあげらている事態のなか、福岡市で700人もいる無保険の子どもが医療を受けられるよう解決を求めていたものです。
2009年4月
六本松九大跡地問題で、
まち協が中央区の全議員と懇談会
市民の声を反映した跡地活用を

六本松の九大移転後の、跡地利用について大詰めのときとなっています。
4月8日には、草ヶ江校区のまちづくり協議会主催で、会長はじめ町内の中心の方たちと、中央区の全議員との懇談会が行われました。
参加した星野美恵子市議は「これまで草ヶ江校区を中心に、長い間九大を支えてきたこと。市は、市民の税金と借金で移転に多大な尽力をし、『西部のまちづくり』という開発のためには数百億円注ぎ込んできたこと」などを資料をもとに述べ、「『まち協』と『六本松を考える会』のどちらの住民調査でも緑と文化施設等の要求が強い。いまこそ、その要求を実現する時」だと発言しました。自民党市議等も文化施設や避難場所等の必要性を語り合う有意義な会合となりました。
2009年4月
唐人町商店街
「こども病院を考えるつどい」に40人が参加

4月27日夜、当仁公民館において、唐人町商店街の24人の商店主と、こども病院の人工島移転に反対する連絡会がよびかけ人となり、中央区の全議員へ参加要請した「こども病院を考えるつどい」が開催されました。
当日は4社のマスコミも見守るなか、店を早じまいするなどして、40人の方が参加されましたが、議員の参加は星野美恵子市議のみでした。
参加した人から「市長は辞めさせないかん」「なぜ強引に人工島なのか?」などの意見や「疑惑は徹底解明を。人工島移転は見直しさせるため署名を力に」と怒りに満ちた力強い発言が相次ぎました。
2009年3月1日
「福岡派遣村」で相談にのる
星野みえ子市議と日本共産党市議団は、「無保険」の子どもに国民健康保険証を交付するよう求める申し入れをおこないました。星野市議は、10月23日の市議会決算特別委員会でこの問題をとりあげて質問。高い国保料のために払えず、保険証がとりあげらている事態のなか、福岡市で700人もいる無保険の子どもが医療を受けられるよう解決を求めていたものです。
2008年11月7日
無保険の子どもをなくすよう申し入れ
星野みえ子市議と日本共産党市議団は、「無保険」の子どもに国民健康保険証を交付するよう求める申し入れをおこないました。星野市議は、10月23日の市議会決算特別委員会でこの問題をとりあげて質問。高い国保料のために払えず、保険証がとりあげらている事態のなか、福岡市で700人もいる無保険の子どもが医療を受けられるよう解決を求めていたものです。
2008年4月12日
こども病院移転反対街頭署名
こども病院の人工島移転への反対署名を市内でおこないました。星野市議もマイクを握って署名への呼びかけをおこないました。「小児科医、患者家族とのネットワークが築かれ、市内の医療バランスが一番いい現地から、なぜそれらをすべて壊す人工島へ移してしまうのでしょうか。こどもの命を人工島事業の穴埋めにもてあそぶのは絶対に許せません」。多くの方が足を止めて署名をしてくれました。
2008年1月23日
原油高騰の申し入れ
原油高騰が大きな問題になっており、星野市議をはじめ、共産党市議団は、申し入れをおこないました。「生活保護世帯や高齢者、障害者、母子・父子世帯などの低所得者世帯に対し、「福祉灯油」として灯油購入費を支給する制度を創設すること」「原油高騰に苦しむ中小業者、農漁業者に対して、燃料代の補助、融資制度の拡充、緊急の減税措置などを講じること」などを求めています。
星野市議は、「どれくらいの影響があるか、市は調査もしていないのです。これでは対策もとれません。すぐ実態を調べるべきです」と話しています。
2007年11月
愛宕浜マンション計画に反対に抗議

2007年11月22日、愛宕浜に計画されたマンションについて、住民のみなさんが「建築協定が定めた高さを超えて高層マンションを建設するのはおかしい」として天神などをデモ。星野市議も参加しました。
2007年9月
国保料引き下げ署名を訴え
2007年9月25日、国保をよくする福岡市の会が5万5479筆の国保料引き下げ署名を市に提出しました。星野美恵子市議も同席しました。
星野市議は、「福岡市の国民健康保険料はあまりにも高すぎます。5万を大きくこえる署名は引き下げの大きな力になります」と話します。
2007年6月14日(木)
靖国DVD使うな 市教委に申し入れ

星野みえ子市議は、新日本婦人の会などの市民団体が07年6月14日におこなった市教育委員会への申し入れに同席しました。
この申し入れは、中学校の教育の教材として、日本の過去の侵略戦争を美化するアニメDVDが使われようとしていることについて、市教委に「使わないように」と求めたものです。
このDVDは、女子高校生の前に靖国神社に祀られた「英霊」が現れ、侵略戦争美化を教え込むという内容のもので、いわば「靖国DVD」ともいうべき中身。星野市議は「植民地支配と侵略戦争を反省するという村山首相談話にも反するもの」と述べています。
2007年6月
【転載】玄海島視察
玄界島にわたりました。
新しい議会で、初めての第四委員会議員としての活動が徐々に増えています。昨日は熊谷敦子議員といっしょに、市営住宅新設工事の安全祈願祭に出席するため玄界島に渡りました。
地震直後に家が折り重なるように崩れていた惨状は跡形もなく、新しい道路や宅地の造成工事が進んでいました。地震前のあの暖かい、のどやかな島の風景(写真で拝見しただけなのですが、)が戻らないことは、私でもとても残念で寂しい気がしますので、島民のみなさんの想いはいかばかりかと思います。でも、住民のみなさんの団結したがんばりで島の再生がすすんでいることは素晴らしいことだと思います。きれいな海と、晴れわたった空はこれからの島の再生を祝福しているようでした。
2007年5月11日(金)
西部市場移転問題で現地調査
07年5月11日、星野みえ子市議は、熊谷・倉元両市議とともに、西部市場の移転問題で現地を訪れ、関係者と懇談しました。
日本共産党は3月議会で「西部市場は統合せず存続させるべき」と市長に迫り、市長は「青果部市場の統合移転につきましては、今後、別途進めるアイランドシティ事業の検証・検証もふまえながら判断してまいります」と答えていました。
2007年2月
就学援助の充実を市に要望
格差と貧困が広がる中で、経済的な理由で義務教育に支障があると認められる保護者に対して、学用品費・給食費・医療費などを援助する就学援助は、ますますその必要性を高めています。新年度の予算審議にむけ、市民のみなさんが就学援助の充実について要望。星野市議は同席しました。
2007年2月
学校施設改善を要望
星野市議は、学校ウォッチングで明らかになった2000ちかい危険・問題箇所を市民団体とともに市に提出。この調査にもとづいて市教委などに改善を要望しました。





