トップ > 議員の紹介 > 星野 美恵子 > 活動紹介2004年

中央区市議会議員 星野 美恵子

中央区市議会議員 星野 美恵子

星野 美恵子の活動紹介

プロフィール 人柄紹介 議会レポート

しんぶん赤旗2004年8月22日

日本母親大会に参加

全体会会場・有明コロシアム(東京)で。左が星野議員=8月22日

8月21〜22日に埼玉・東京で開かれた第50回日本母親大会に参加しました。「みんな地球に生きるひと」と題した記念講演で、アグネス・チャンさんは自身の生い立ちからボランティア活動、17歳で来日、子育て…と半生を紹介しながら、歌手活動のかたわらユニセフ大使として戦争や貧困が世界の子どもたちの生存を脅かしている実情を告白しました。最後に「日本は今曲がり角。日本が平和を守ることができたら、子どもたちの命を守ることになるんです」と呼びかけると、大きな拍手がわきおこりました。憲法改悪の危険な動きの中、世代をこえて手をつなぎ、平和を守りきろうという決意にあふれました。

▲ Page Top

しんぶん赤旗2004年8月7日

核兵器廃絶を

日本共産党福岡中央南地区の平尾支部と西高宮支部は、広島への原爆投下の6日朝、福岡市中央区の西鉄平尾駅前で核兵器廃絶の訴えをおこないました。これには星野美恵子福岡市議も参加、出勤途中の人たちにハンドマイクとビラで核兵器廃絶を訴えました。

また原爆投下時刻の8時15分には宣伝を中断し、犠牲者のめい福を祈って1分間の黙とうをおこないました。

▲ Page Top

しんぶん赤旗2004年7月4日

にぎわう天神で元気にメガホンー参院選

メガホンで訴える星野議員

博多祇園山笠でにぎわう福岡市天神で3日昼、日本共産党福岡中央・南地区委員会と後援会が政策看板を掲げてメガホン宣伝、ビラの配布をしました。

星野美恵子、宮本秀国の両市議、堀内徹夫地区委員長はじめ20人が参加、「年金改悪反対、憲法改悪反対の思いを日本共産党へ」と声を合わせて元気に訴えました。

「がんばって」と声をかけてビラを受け取る人や手に取ったビラを読みながら歩いていく人もいました。

夫と待ち合わせをしていた西区愛宕浜の自営業の女性(71)は「商売をしていて今度の選挙での一番の関心事はやっぱり年金問題。民主党案はわかりにくい。共産党の提案が一番わかりやすい」と最低保障年金制度の実現への期待を語りました。

▲ Page Top

2004年3月25日

福岡県の県同教違法公金支出
一審に従い控訴撤回せよ
支援する会の座り込み行動を激励

座り込みに参加する星野議員(右)と中山議員(左)

福岡県の公金違法支出損害賠償請求住民訴訟原告団と県同教裁判を支援する会は、一審勝訴判決1周年となった、3月25日、県庁前での座り込み、宣伝、要請など終日行動しました。午後1時からの座り込みには県下各地から80人が参加、中山いくみ議員とともに激励にかけつけました。

同裁判は、県教委が民間団体の県同教(福岡県人権・同和教育研究協議会)に現職教諭を派遣してきたのは、違法な公金支出であると県民904人が提起したもの。昨年3月25日に福岡地裁が原告勝訴の判決を下し、県教委は昨年5月、県同教への教諭の研修派遣制度を廃止しました。ところが県知事らは地裁判決を不服としています。

参加者は、「県同教派遣が争点だった裁判で、派遣制度が廃止されたことで訴訟の争点がなくなっています。にもかかわらず、知事らは県の公費を使って控訴審を維持しているのです。これは明らかに公費である県税の無駄遣いです」と訴えて控訴の撤回を要求しました。

▲ Page Top

2004年3月20日

イラク占領、派兵ノー 国際共同行動
3・20県民大集会に参加

県民大集会に参加する星野議員(赤いタオルマフラー)

3・20福岡県民大集会が福岡市・冷泉公園で開かれ、約7,000人が集まりました。実行委員会を代表して西山徹・県春闘共闘議長があいさつし、日本共産党の仁比そうへい参院比例候補が連帯・激励のあいさつ。平和・民主団体、労働組合などから15人が決意表明し、自衛隊の撤兵、憲法9条守れの声をあげました。

新婦人のみなさんと一緒に、イラクの少女に連帯するという意味を込めて、タオルマフラーを巻いて参加しました。

▲ Page Top

PageTop