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中央区市議会議員 星野 美恵子

中央区市議会議員 星野 美恵子

星野 美恵子の活動紹介

プロフィール 人柄紹介 議会レポート

2005年3月

西方沖地震の復旧・被災者支援に全力

地震当日の午後、警固小学校の避難所で住民の話を聞く星野議員

マンションなどを中心に被害が集中した中央区。星野市議はすぐに調査を開始しました。避難所にあたたかい食事をとどけ、日本共産党のボランティアとともに、被災ゴミの回収や部屋の片付けを手伝いました。

「すべての被災者の生活再建を」と市や国に支援を要望。被災者の相談をうけて、議会でもくり返しとりあげ、交渉を行い、生活再建に全力をつくしてきました。写真は地震当日の午後、警固小学校の避難所で住民の話を聞く星野議員です。

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「中央区民報」2005年11・12月号外

子どもの医療費無料化などで県・国に要請

工事現場で住民のみなさんの意見を聞く星野市議

筑肥新道から南に上がった笹丘2丁目の高台の狭い土地に、目いっぱいの木造3階建ての建設物が建てられようとしています。建設会社は、「建築確認申請の許可が下りたら、住民に説明する」と言っていたにもかかわらず、許可が下りたら、話し合いを求めていた住民を横目に、一気に工事を強行し始めました。周辺住民のみなさんは、誠意を持って話し合えとがんばっています。星野市議は、各地のマンション建設紛争の経験を生かして、住民を激励しています。

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「中央区民報」2005年11・12月号外

福浜小学校、耐震工事完了しました

完成した校舎の強化箇所

3・20震災で、液状化現象を起こした福浜小学校は、耐震工事が完了しました。今後、耐震基準を満たしていない市立の小・中学校で工事がすすんでいきます。日本共産党は1995年の阪神・淡路大震災以来、「震度7」にも耐えられる学校の耐震化推進を強く求めてきました。星野市議は、5月に開かれた地震対策の臨時市議会で、「耐震診断が必要な校舎は170校(市内の8割)。子供たちの安全と避難所の確保のため学校の耐震化を早急に行うべきだ」と質問し、教育長からは「診断を早急に行い、補強計画を前倒しして進めたい」との回答を得ていました。

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「中央区民報」2005年11・12月号外

六本松で、文具店前の歩道が広がりました

「広くなりましたね」と文具店の方と喜びあいました

地下鉄3号線の建設に伴う国道202号線の道路整備で、九大教養学部の前の文具店さんから、地下電線共同溝の地上ボックス前の道幅が狭くて危険だから移動をと要求が出されました。星野市議が現地を調べると、施工前より歩道自体が狭くなっていることが判明。ただちに国土交通省と交渉し、歩道が広がり通行しやすくなりました。小学生から大学生までが頻繁に利用する歩道の整備は喜ばれています。

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「中央区民報」2005年11・12月号外

白金2丁目の生活道路が整備されます

歩道の位置を確認する近所の蓮尾さん(右)と星野市議

朝の通学時間帯に、車が裏道をすり抜けていく生活道路。歩道もありません。高宮校区のみなさんが、「子どもたちを交通事故から守ろう」と、取り組んでこられています。白金2丁目の一方通行の道路に、歩道が整備されることになりました。みなさんが完成を楽しみにされています。

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