市民のくらし・福祉を守る日本共産党市議団6人のカナメは、団長の宮本議員。市民の切実な要求を実現するために、また、市議会が市政のチェック役を果たせるように、党市議団が役割を発揮できるよう、いつも心をくだきます。
オリンピック招致とめる──市民と力あわせ13万の反対署名
オリンピック招致は1千億円もの浪費計画で、市民の7割が反対していたもの。自民・公明・民主・みらい福岡などは招致決議に賛成。こんな議員では市政のチェックなどできません。
宮本議員は共産党団長として市民代表らとともに反対署名を呼びかけ、13万6千筆を市議会に提出。自身も東京の日本オリンピック委員会に出かけ、福岡を選ばないよう働きかけました(写真)。こうした活動が福岡落選に結び付きました。共産党の宮本議員でこそ、税金の使い道を厳しくただせます。
ケヤキ・庭石事件の徹底究明へ
人工島建設をめぐるケヤキ・庭石事件が、市政をゆるがしています。告発の手紙が日本共産党に届いたのは2002年9月。宮本議員(団長)は議員団会議で、「徹底究明へ本領発揮を」と強調。党市議団は、ただちにケヤキと庭石の購入ルートにそって熊本、鹿児島、宮崎にとんで現地調査。追及の口火を切りました。不正腐敗とたたかう党市議団のカナメです。
元総務企画局長や、元副議長の汚職腐敗事件、そしてケヤキ・庭石疑惑。宮本議員は他会派と粘り強く協議、調査特別委員会での集中審議と百条委が実現。「市政の大掃除に、なくてはならない議員」と、市民や、市職員、マスコミ記者からも、大きな期待が寄せられます。
都心の樹木守った!
地域のみなさんと一緒にがんばり守りぬいた緑が、鴻ノ巣山、フクロウの森、寺塚北緑地、長尾の里山と広がっています。マンション建設や不法開発の現場に走り、みなさんと一緒に考えながら、市とも交渉。粘り強い取り組みに、開発業者も「緑は大切」と認めたこともたびたびです。
「あの質問に激励された」と今も言われるのは、開発優先の市長(当時)との決算特別委員会での徹底論戦。市民の声と綿密な調査にもとづく正論に、市長も「水や緑、土地などの生活条件整備は市政の重要な柱」と、答弁せざるを得ませんでした。

中小企業・業者の頼りになる味方
過去最悪の不況の中、融資どころか「貸しはがし」の横行、高すぎる国保料、仕事確保も大変です。福岡市の経済を支えた中小企業の経営と仕事を守るためには、制度融資の充実、官公需の発注枠の拡大、地域商店街の振興など中小企業対策の充実が求められています。
がんばっています
○下請労賃未払いの相談うけ交渉。多くの支払いを実現。
○ 清掃車車庫建設問題で、生活環境守る運動。(桧原)
○箱池の親水公園整備を実現。(柏原)
○外環状線の整備と環境の保全要求。(井尻)
○弥永市営・上高宮市営住宅増築の早期実現。
○柏原交差点整備や若久交差点の信号機設置。
○ 福田学園の体育館建設ストップや、中高層建築物紛争で日照権などを守る。
(大橋、筑紫ケ丘、高宮)
→主なものを紹介しました





