2006年9月
オリンピック招致をとめた報告集会
福岡市の落選が8月30日に決定。共産党と市民の運動が実りました。9月に日本共産党も参加してこの運動をふりかえる集会を開催。宮本議員は運動の経過をふりかえりながら、市政の革新をともにすすめていこうと呼びかけました。
2006年8月
住民税増税中止を市に申し入れ
お年寄りの住民税が突如数倍にはねあがり区役所に苦情や問い合せが殺到。宮本市議をはじめ日本共産党市議団は、この問題で増税の中止や負担の軽減を求めて市に申し入れを行いました。連動する国保や介護の保険料の負担増中止も迫りました。

2006年7月
新空港建設中止を国に要請
上京して浜崎おりえ県議予定候補とともに、国土交通省に新空港建設の中止を要請しました。国などの需要予測がまったくのデタラメであることなどを訴えました。
2006年6月
オリンピック招致反対署名を市議会に提出
宮本市議も呼びかけたオリンピック招致反対署名。最終的に13万6千筆が集まりました。一度に提出された署名としては、市議会史上例のない数でした。

2006年2月
耐震偽装問題で申し入れ

宮本市議を先頭に、日本共産党市議団は、サムシングの耐震偽装問題で市に申し入れを行いました。サムシング関与物件の総点検や、構造計算ができる技術職員の大幅配置などを求めてがんばっています。

