2007年6月18日(月)
市の人工島事業「検証」中間報告を批判
宮本秀国市議は、07年6月18日、共産党市議団を代表して、市が同月14日に出した人工島・市立病院統合移転の「検証・検討中間報告」についての見解を記者会見しました。
宮本市議は、報告が共産党が指摘してきた問題にふれざるをえなくなったものの、人工島事業推進に固執していると批判。同報告が20年間で毎年4〜9万平米もの土地が売れ処分単価が上がり続けるという「机上の空論」にもとづいている点を厳しく指摘しました。
宮本市議は市議団の見解を紹介後、記者からの質問にていねいに答えました。
2007年5月1日(火)
メーデー参加者に貧困と格差是正を訴え
07年5月1日、宮本秀国市議は冷泉公園で行われたメーデーに参加し、アクロス前でメーデーのデモ隊を激励。
自民・公明内閣のもとで格差と貧困が広がるなか、メーデーでもこの打開が中心問題になりました。宮本市議は、最低賃金の1000円以上への引き上げ、住民税の増税中止など、「貧困と格差をどうただすか」についてメーデー参加者にマイクで訴えました。
2007年2月
海外視察問題の調査結果を公表
宮本市議を先頭に日本共産党市議団は、共産党市議をのぞく他党の市議の海外視察問題について調査しその結果を公表しました。日本共産党は不参加で、廃止を主張しています。一人100万円という高額、他人のホームページ丸写しなどといったずさんな実態が明らかになり、テレビや新聞でも大きな反響を呼びました。


