2007年11月3日
学力テスト「来年から不参加に」と申し入れ
新日本婦人の会と福岡教育を考える会協議会は市教育委員会に対し、全国いっせい学力テストの結果を好評しないことと、来年以降の不参加を求める申し入れをおこないました。中山市議も同席し、市に対して「参加しないよう決断を」と強く求めました。
2007年8月
学校ウオッチング
昨年に引き続き、今年も学校ウオッチングに取り組みました。昨年は59校を調査し、2000か所にわたる改善を市教育委員会に要望。その結果、学校の補修予算が1.6倍に増えています。今年は市内7行政区の小中学校56校を調査。早良区は中学校3校、小学校5校、計8校で調査を行いました。
2007年6月28日
最低賃金引き上げのハンストを激励!
6月28日、労働局前でおこなわれた最低賃金時給1000円(福岡県は現在652円)に引き上げを求めたハンガーストライキを激励した中山市議(写真中央)
2007年6月
戦争美化の教育アニメ使うなと申し入れストップさせる
日本の侵略戦争を美化するDVDを使った教育事業が、文部科学省の研究委託事業に採択され、全国の学校などに持ち込まれようとしていた問題で、中山いくみ市議は、福岡市で使用しないよう市教育委員会や早良区の学校に申し入れました。
アニメは、戦死した「英霊」が現代にあらわれ、女子高校生を靖国神社に誘い、日本の戦争は「自衛の戦争」「アジア解放の戦争」だったと語りかけるもの。
世論の批判を受け、DVDを作製した日本青年会議所は文科省との委託契約を辞退しました。
2007年6月13日
市政懇談会で報告しました

日本共産党中山いくみ市議は2007年6月13日、福岡市の福岡国際ホールで開かれた市政懇談会で報告しました。
中山市議は、市民の運動で就学前までの医療費無料化、少人数学級の拡大、学校ウォッチングによる予算の1.6倍化、障害者自立支援法にともなう負担の軽減策の拡充などが市民の運動によって実現したと指摘。
留守家庭子ども会の無料化・充実をめぐっては自民党などとの攻防になっている情勢を伝えました。
会場参加者の娘さんの通う学校で管理教育が強まっているという声が出たのに対し、中山市議は「管理強化をあおる政治家がいる。『美しい国』づくりと一体になった誤った上からのしめつけだ」として、議会での奮闘とともに現場などで解決のために力をあわせる決意をのべました。
2007年5月20日
全国青年大集会'07に参加
「まともに生活できる仕事を」「人間らしく働きたい」を掲げて、5月20日に開かれた全国青年大集会(東京)に中山市議も福岡の青年たちといっしょに参加しました。
2007年5月
非核・博多港シンポジウムで発言
07年5月12日、非核の政府を求める福岡県の会などが市内で開いた「非核・博多港シンポジウム」に、中山いくみ市議はパネリストとして出席し、発言しました。
昨年博多港にも安保条約にもとづくと称して米駆逐艦フィッツジェラルドが入港。「軍事利用をやめてほしい」「安保条約をタテに自由に入港できるなら日本中の港が米軍基地と化してしまう」と市民や平和運動家から心配・批判が高まっています。
中山市議は、博多港・博多空港における米軍艦船・航空機などの利用状況を報告。これまで歴代市長がどのようにこの問題に対する態度をとってきたかを議会答弁などをもとに紹介。米軍の世界戦略のもとに一体化がすすんでいる実態をうきぼりにしました。
2007年2月
市政懇談会
07年度新予算案が発表され、その中身について報告しました。小学校入学前までの医療費無料化、留守家庭子ども会の利用料を無料にもどすこと、少人数学級の拡大など、市民の運動と日本共産党のがんばりが実りました。他方で、人工島への税金投入はつづいており、自民・公明・みらいなどが足をひっぱっているという問題がうきぼりに。

