2010年11月
国保料引き下げ、特養・保育所増設などで政府交渉をおこなう
日本共産党市議団は、上京して政府への要請行動を行いました。宮本市議は、国保料の引き下げや特養ホーム・保育所の増設、住宅リフォーム助成、コミュニティバスへの国の支援などについて要望しました。
2010年10月5日
転落防止のホームドアを求め西鉄と交渉
日本共産党の宮本市議は、住民とともに、西鉄にたいして、転落防止のホームドアの設置を要望しました。視覚障害者からはドアがないことが大変危険であること、また路線利用の住民からは危険を感じるという話が出されました。西鉄側は、電車によりドア数が違うことなどを理由に実施が難しいことを説明しました。
宮本市議は、全国で実現しており、西鉄として早急に調査・研究を行うよう求めました。

2010年9月19日
外環状道路を走るバス路線の視察
宮本市議は、福岡外環状道路の工事の進捗とともに、沿道の病院を結んで走るバスの走行実験について視察をおこないました。 国道202号福岡外環状道路は2010年3月に南区的場の「的場南交差点」から早良区野芥の「野芥口交差点」の間が4車線で完成し、全線の開通にむけて工事がすすんでいます。
2010年9月
住宅リフォーム助成で秋田県を視察
市民が地元業者に発注して住宅をリフォームしたらその工事費用の一部を助成する「住宅リフォーム助成制度」。宮本秀国市議は、9月に秋田県と札幌市を視察に訪れました。秋田県では補助額の25倍もの経済効果があがり、当初予算がなくなり、補正予算をくむほどの大人気。秋田県の建築業者の団体にも聞き取りをおこない、何の限定もつけず、簡単な申請であることがきっかけとなり、仕事が急増しています。
2010年7月30日
倒木の撤去で現地調査
7月の集中豪雨で、福岡市の約6万人に避難勧告。 南区でも崖崩れ(和田・寺塚・桧原・老司)、道路の損壊(曰佐)、冠水(横手)などの被害が出ました。
向新町2丁目では河川敷の大木が倒れ浸食拡大の危険が…。宮本秀国市議はただちに仁比参院議員(当時)とともに現地を調査し、市に対応を要求しました。(追記:倒木の撤去と跡地の補強対策をとることになりました。)
2010年7月27日
三宅小学校など学校ウォッチング
日本共産党市議団は、市民団体や父母のみなさんと協力して、市内小中学校の施設の点検を一つひとつおこない、調査した項目をすべて市に提出し、改善を求めています(学校ウォッチング)。7月27日、宮本秀国市議は、区内の三宅小学校などを回りました。
2010年6月5日
「新たな保育制度」に反対する総決起大会に参加
宮本秀国市議は2010年6月5日に福岡市保育協会主催の「『新たな保育制度』に反対する総決起大会」に参加しました。「新たな保育制度」は、「公的責任」「最低基準」「応能負担」という3つの福祉の必要条件を柱とした今の保育制度を破壊し、「公的責任の縮小」「最低基準の緩和」「応益負担」をもたらすものとして厳しく反対しています。
2010年4月
国保料値下げ求め政府と交渉
宮本秀国市議は、2010年4月12日、上京して政府交渉にのぞみました。宮本市議は厚労省に対し、「国保料の引き下げをするために国庫負担をふやすべきだ」と要求しました。共産党の仁比そうへい参院議員が、首相が福岡市の国保料を「相当高い」と答弁した以上、自治体調査をすべきだと迫り、宮本市議ら党市議団も国保料引き下げ署名が26万筆集まっていることなどを紹介して調査を重ねて要望しました。同省担当者は「(市に)確認したい」と応じました。

2010年2月
「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」は09年2月13日に福岡国際会議場でシンポジウムと総会をおこないました。宮本市議も参加し、吉田市政のこれまでを検証するとともに、市民のくらしを第一にした市政にかえるために力をあわせていくことを確認しました。写真は、これに先立って案内の記者会見をおこなっている宮本市議です。

2009年11月
宮本秀国市議は2009年11月11日、福岡県にたいして切実な市民要求の諸問題で交渉をおこないました。ムダな公共事業になっているダム事業についても、この見直しを求めて県に迫りました。
2009年7月
2009年7月24〜26日の集中豪雨で、福岡市内で水害が発生。宮本秀国市議は、那珂川をはじめ被害現地に駆けつけ、被害状況を調査するとともに、周辺住民の聞き取りをおこないました。宮本市議はこの問題で河床掘削、護岸整備などの対策を行政に要求するとともに、公的施設を利用した遊水池、地下貯留施設等の整備を早期に完了させるなど抜本的対策を提案しました。
2009年4月
多賀1丁目・高宮5丁目地区で
中高層ビル建築の規制地区が広がる
「多賀緑地」の植樹祭ひらかる
多賀1丁目・高宮5丁目地区において、高さの最高限度を10メートル、階数は3階以下とする地区計画の決定がされ、その対象地区は5.3ヘクタールと広がりました。
この地区では16年前に大手マンション業者が地下1階、地上5階のマンション建設計画が浮上。これに対して周辺住民が反対運動に立ち上がり、宮本秀国市議もこの運動に関わりました。その結果、計画を中止させ、その後も中高層建築物の計画に反対するとともに、閑静な住環境を守ろうと地域住民のみなさんが粘り強くとりくまれ、今回の成果につながりました。
この3月28日、最初に取り組まれ整備された「多賀緑地」公園において植樹祭が行われ、宮本市議も参加しました(写真)。
2009年4月
若久5丁目 排水工事が完成
若久5丁目28街区などでは、この数年、豪雨のたびに雨水浸水が繰り返し発生していました。宮本市議は地元住民の要望を受け、現地調査や区役所などに働きかけ、現況側溝では対応できないとして、同地区の生活道路の下に雨水浸水対策として地下排水施設(下水道)が整備されました。
2009年3月
福岡市の警固公園内で2009年3月1日、「派遣切り」にあった人たちなどのための「いのちとくらしの相談会」が開かれ約300人がつめかけました。「なくそう貧困!福岡県民実行委員会」が取り組みました。宮本市議も相談活動に参加しました。
当日の様子は動画でYouTubeにアップされています(1分43秒)。
ぜひご覧ください。
2008年11月
宮本秀国市議と日本共産党市議団は、2008年11月7日、市長に対し、「無保険」の子どもに国保証を交付するよう要請。市の保健福祉局長が応対しました。
国民健康保険の資格証明書発行世帯の子ども698人に、保険証を交付すること、その際、申請方式ではなく、市の責任ですべての対象者に早急に保険証が届くように手立てすることなどを求めました。
2008年8月
2008年8月11日、宮本市議と共産党市議団は、市議会議長にこども病院の人工島移転に関する特別委員会設置の申入れを行いました。こども病院の敷地面積について、市長及び市当局が議会への説明を次々覆した問題、前市長時代に契約したコンサルタント会社に続けて業務委託し恣意的な検証を行った問題、現地建て替えの費用について不当に水増ししていた問題など「検証・検討報告」にかかわって重大問題が噴出。ところが、7月、吉田市長はこども病院の移転先を人工島に決定してしまいました。9月議会に土地取得のための議案を出そうとしており、日本共産党市議団として緊急に申し入れました。
2008年5月
2008年5月3日の憲法記念日、宮本市議は市内で演説。戦争で中断されていた「博多どんたく」が新憲法を祝う記念として再開されたことを紹介。平和憲法を守り、活用を広げていこうと訴えました。

2008年2月
2008年2月18日、市庁舎前で市民・市職員に対し、宮本市議は灯油・ガソリン高騰にたいする緊急の対策が必要であることを訴えました。全国でおこなわれいる障害者や母子・父子世帯などへの福祉灯油などを紹介。「くらしを守るために力をあわせましょう」と強調しました。

2007年12月
宮本秀国市議と日本共産党市議団は、2007年12月5日、市内で新日本婦人の会(新婦人)のみなさんと懇談しました。少人数学級、子どもの医療費無料、妊婦検診の問題などで意見を交換しました。

2007年10月
宮本秀国市議と日本共産党市議団は、2007年10月1日、市内で市政懇談会を開きました。宮本市議はあいさつをおこない、吉田市長がおこなった人工島事業の「検討・検証結果」報告を厳しく批判。前市政を上回る推進ぶりであり、公約違反は許されないとして、税金を市民のために使わせるよう、全力をあげる決意を表明しました。
2007年8月
宮本秀国市議と日本共産党市議団は、2007年8月27日、政務調査費による「切手大量購入」にかかわる疑惑の解明等を求める申し入れを市議会議長におこないました(写真は記者会見の様子)。自民党とみらい福岡による「切手の大量購入」について、その切手の購入元や使用実態など、疑惑の全容を調査し、公表すること、政務調査費の不正使用を排除するため、切手の大量購入を禁止するとともに、収支報告書に全ての領収書を添付するよう義務付けることを求めました。

2007年6月18日(月)
市の人工島事業「検証」中間報告を批判
宮本秀国市議は、07年6月18日、共産党市議団を代表して、市が同月14日に出した人工島・市立病院統合移転の「検証・検討中間報告」についての見解を記者会見しました。
宮本市議は、報告が共産党が指摘してきた問題にふれざるをえなくなったものの、人工島事業推進に固執していると批判。同報告が20年間で毎年4〜9万平米もの土地が売れ処分単価が上がり続けるという「机上の空論」にもとづいている点を厳しく指摘しました。
宮本市議は市議団の見解を紹介後、記者からの質問にていねいに答えました。
2007年5月1日(火)
メーデー参加者に貧困と格差是正を訴え
07年5月1日、宮本秀国市議は冷泉公園で行われたメーデーに参加し、アクロス前でメーデーのデモ隊を激励。
自民・公明内閣のもとで格差と貧困が広がるなか、メーデーでもこの打開が中心問題になりました。宮本市議は、最低賃金の1000円以上への引き上げ、住民税の増税中止など、「貧困と格差をどうただすか」についてメーデー参加者にマイクで訴えました。
2007年2月
海外視察問題の調査結果を公表
宮本市議を先頭に日本共産党市議団は、共産党市議をのぞく他党の市議の海外視察問題について調査しその結果を公表しました。日本共産党は不参加で、廃止を主張しています。一人100万円という高額、他人のホームページ丸写しなどといったずさんな実態が明らかになり、テレビや新聞でも大きな反響を呼びました。


