トップ > 議員の紹介 > 中山 いくみ

早良区市議会議員 中山 いくみ

早良区市議会議員 中山 いくみ

中山いくみの活動紹介

プロフィール 人柄紹介 議会レポート

中山 いくみブログ バナー


2010年12月23日

市政報告会で報告しました

市政報告会

日本共産党市議団として市内で市政報告会をおこない、会場いっぱいのみなさんに参加をいただきました。中山いくみ市議は、幹事長として市政報告をおこないました。高島市長になってどういう態度でのぞむか、国保料引き下げやこども病院移転阻止などで大いに展望が生まれている話をしました。

↑ Page Top

2010年11月25-26日

東京で政府交渉をしました

中山いくみ市議は11月25-26日に上京し、国保料引き下げ、国保証取り上げやめよ、保育所や特別養護老人ホーム新設・増設の支援、住宅リフォーム助成の創設支援などについて各省庁と交渉しました。

動画は、福岡市の国保料滞納者への機械的な国保証とりあげ問題を追及したときの映像です

↑ Page Top

2010年9月16日

こども病院の人工島移転止める署名を提出

こども病院の人工島移転止める署名

こども病院の人工島移転を止め、独立行政法人になった市立病院を直営にもどす署名を市民団体が提出し、日本共産党の中山いくみ市議も同席しました。独立行政法人になって、労働条件が悪化し、市民や患者へのサービス後退が懸念されています。

↑ Page Top

2010年8月15日

終戦記念日に平和と憲法について訴え

終戦記念日に平和と憲法について訴え

終戦記念日の日に、中山いくみ市議は、市内各地で平和と憲法について訴えました。「韓国併合条約」から100年目の年にあたり、日本共産党は、侵略戦争と植民地支配に反対してきた党として、それらの実態を美化する逆流を許さないために、全力をつくす決意を表明。戦後日本の原点、憲法第9条の平和主義の意義を世界で共有する条件が広がっていることを訴えました。

↑ Page Top

2010年6月19日

「いのちとくらしのネットワーク」発足で発言

いのちとくらしのネットワーク

中山郁美市議は、6月19日の「いのちとくらしのネットワーク」の発足集会に参加し、発言しました。派遣切りなどに遭った人など貧困におちいった人の労働・法律・医療の相談にのりながら、市民団体などで支援する団体です。中山市議は自分の生活相談のなかでの事例を紹介しながら、こうした活動の重要性を訴えました。

↑ Page Top

2010年4月

こども病院問題の新署名スタート集会で報告

こども病院の人工島移転に反対する連絡会

中山いくみ市議は2010年4月11日、福岡市内で「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」が開いた「こども病院新署名スタート市民集会」で報告しました。中山市議はこども病院問題の経過を説明しつつ、市側の「基本構想」がスタートから破たんしていることを批判。独立行政法人化で市費繰入がさらにふくれあがり、4月の独法化を契機に医師・看護師の退職があいついでいる事実を暴露しました。そのうえで、人工島移転への反対とともに独法化をやめて直営に戻すよう訴える新署名の意義を強調しました。

↑ Page Top

2010年2月

住宅リフォーム助成条例案について記者会見

住宅リフォーム助成の条例提案をおこなう

日本共産党市議団と中山いくみ市議は2010年2月5日、市庁舎内で記者会見し、住宅リフォーム助成の条例提案をおこなうことを明らかにしました。同条例案は住宅の改良工事をしたときに、経費の1割を助成するものです(上限30万円)。

中小業者の仕事確保、10〜20倍もの経済効果、温暖化対策、安全・安心な住宅の広がりなどを同時に実現することができるすぐれた施策です。

↑ Page Top

2009年11月

新政権下で国保行政はどうなるか学習会で報告

新政権のもと国保はどうなる

自公政権が倒され、新政権が生まれるなか、国保行政はどうなるのか──学習会が14日市内で開かれ、中山市議は報告をおこないました。民主党の公約や政権獲得前の同党議員の国会質問などにもふれながら、自公政権の退場で、運動いかんによっては国民の要求が実現する大きな可能性が開かれていることを紹介。「国民の運動と日本共産党の奮闘で切りらいてきた情勢です。国保料引き下げ実現のためには国民と共同してのたたかいこそが重要です」と強調しました。

↑ Page Top

2009年9月

こども病院の疑惑解明もとめる署名

市民団体のみなさんが「こども病院の疑惑解明もとめる署名」の市民署名を2万筆近くを市に2009年9月17日、提出しました。中山市議も同席。中山市議は街頭などでの署名運動の先頭にたってがんばってきました。この署名の累計は5万9248筆となりました。中山市議は「市が病院の人工島移転を決定するときに、建替え費用試算を改ざんしたり、証拠文書を捨てたりしたのです。人工島の土地が売れず、同事業が破たんし、市はその穴を埋めるために、何が何でも病院移転という口実をつくって空き地を埋めようとしてきたわけですが、これはひどすぎます。署名運動とあわせ、議会で徹底追及します」と話します。

↑ Page Top

2009年5月

人工島を現地調査

こども病院の疑惑解明もとめる署名

2009年5月22日、中山市議と日本共産党市議団は、人工島事業の現地調査をおこないました。人工島は土地が思うように売れず、市側はその穴埋めのためにさまざまな税金投入の口実をもうけていますが、「こども病院移転」計画はその一つ。本来移転は必要ないばかりか、市の中心部から外れることで医療施設の配置のバランスが崩壊するという重大な問題をかかえます。

↑ Page Top

2009年3月

福岡派遣村で生活相談

いのちとくらしの相談会

2009年3月1日、派遣切りで住まいを失ってホームレスになった人たちなどを対象に、警固公園でおこなわれた「いのちとくらしの相談会」(福岡派遣村)に中山いくみ市議も参加。職を失ったが高齢で次の就職先がまったく決まらない人など、切実な実態が明らかに。中山市議は、生活保護の受給などを相談しました。

↑ Page Top

2009年2月

保育士さんなどの対市交渉に同席

福祉保育労

保育士などが加入している労働組合、福祉保育労が2009年2月5日におこなった対市交渉に、中山市議も参加しました。ゆきとどいた保育ができるように職員配置基準を改善したり、保育・福祉労働者の賃金、労働条件を改善するよう求めました。

↑ Page Top

2008年12月

「派遣切りへの対策を」青年が市に要請

派遣切り防止策をもとめて

派遣切りなどで若い人の住処が奪われている──青年たちがこんな現状をなんとかしようと、福岡市にたいして公営住宅の提供、生活資金の支援、派遣切り防止策をもとめて08年12月、要請をおこないました。中山市議も同席し、対策を要望しました。

↑ Page Top

2008年8月

原水爆禁止世界大会に参加

原水爆禁止世界大会に参加

中山いくみ市議は08年8月に広島市で開かれた原水爆禁止世界大会に参加しました。核兵器廃絶、核戦争の阻止、被爆者の援護・連帯などをめざして、各国政府の代表をふくめ、世界各国の参加者を招いて毎年開かれています。NPT(核不拡散防止条約)再検討会議にむけた、核兵器廃絶をめざす新たな国際署名運動が提起されました。

↑ Page Top

2008年4月19日

「青年おしごとアンケート」スタート集会に参加

4月19日、青年たちがアンケートスタート集会を行いました。東京での雇用集会のビデオをみてとりくみや実態を交流。「アンケートを友人に渡した」「ビラをもらって共産党の政策を熱心に読んでいた」「建設現場は新しい工法を覚えるのが大変。一人親方も多くの災害が不安」などの声が出されました。党市議団からは中山いくみ市議が参加。「アンケートで大きな運動をつくり、雇用対策を前進させるために、ともにがんばろう」と力強く呼びかけました。

集会後さっそく、夜の天神の町で「おかえりなさい宣伝」に取り組み、アンケートを集めました。

↑ Page Top

2008年2月12日

米艦博多港入港に抗議

米原子力空母にニミッツの佐世保入港にともなう米海軍のミサイル巡洋艦プリンストンの博多港入港に抗議して、緊急集会が2月12日、博多港須崎埠頭で行われ、中山市議も参加しました。

↑ Page Top

2008年2月5日

国保をよくする会座り込みを激励

学校ウオッチング

「国保をよくする福岡市の会」は5日、高すぎる国保料の引下げを求めて市役所前で座り込みと集会を行いました。中山市議も参加し、早良区の会のみなさんをはじめ、参加者を激励しました。

↑ Page Top

2008年1月26日

30人学級・私学助成拡充 報告集会

1月26日、「30人学級と私学助成拡充を求める福岡県実行委員会」の報告集会が開かれ、県内各地の実効委員会や参加団体から、私学の生とや教師、母親など60人が集まりました。中山市議も参加し「福岡市で35人学級が小3まで実現したのは、みなさんの全県的な取り組みが背景にあります。『教育に格差を許さない』取組をみなさんといっしょにがんばります」と話しました。

↑ Page Top

2008年1月13日

早良区新春のつどい

1月13日、早良市民センターで「新春のつどい」を開きました。オープニングでは、劇団風の子九州労組が「ピーカーブ—」を上演。日本共産党の赤嶺政賢銀が国政報告し、中山市議が市政報告をおこないました。

中山市議はこども病院の人工島移転計画について、市民の命と暮らしを支え、子どもの命と健康を守る意義を強調し、「総選挙で早良区の得票目標8,000を獲得するため、自分の選挙同様にがんばります」と決意を述べました。

↑ Page Top

PageTop