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政策と活動|特集

2007年8月28日

自民、みらいの政務調査費疑惑の解明を

記者会見する宮本秀国団長ら

日本共産党福岡市議団は8月27日、福岡市議会の川口浩議長に対し、「政務調査費による『切手大量購入』にかかわる疑惑の解明等を求める申し入れ」を行い、その内容について記者会見をしました。

日本共産党市議団が福岡市議会の政務調査費収支報告書に添付された領収書を調べた結果、自民党市議団とみらい福岡が郵送料とは別に大量に切手を購入し、その金額が1000万円を超えていたことが判明。

政務調査ではない目的に使われたのではないかと疑惑の声があがっています。

日本共産党市議団は、疑惑の全容解明と、再発防止のための措置を提案しました。

政務調査費の使途基準については今後、市議会の各会派で議論される予定です。


関連記事政務調査費による「切手大量購入」にかかわる疑惑の解明等を求める申し入れ

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